ナグラー シリーズ

株式会社ジズコ

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1982年、テレビュー社のアル・ナグラーはセンセーショナルな「ナグラーアイピース」を披露。比類ないシャープネスと快適なロングアイレリーフを82°の超広視界、短焦点アイピースで実現した。アイピースとバローレンズを組み合わせ収差同士を打ち消し合わせることで、これまでにない広い視野の端から端までシャープな像を結ぶ。NASAで培ったフライトシュミレータ光学系と、アル・ナグラー自身の天文への情熱が融合して生まれたアイピースである。
”The Backyard Astronomer” by Dickenson & Dyerより。

設計者が語る開発コンセプト


ナグラータイプ4 ナグラータイプ5 ナグラータイプ6 ナグラーズーム

Nagler Type-4

Nagler Type-5

Nagler Type-6

Nagler Zoom
ナグラータイプ4
ナグラータイプ5
ナグラータイプ6
ナグラーズーム

「ラジアンアイピース」の開発コンセプトを82°のナグラーアイピースに反映させ、ハイコントラストを保ちながら、歪曲が少なく、実視界をより広くし、アイ・リリーフを長く設計することに成功。焦点距離は12mm、17mm、22mmが用意され、アイガードを適切な眼位置に合わせるインスタアジャスタ機構が組み込まれています。のぞき易いだけでなく、クリアでコントラストの高い像は、究極の「スペースウォーク」に迫ります。

設計は4種類の新ガラス素材を用いたユニークな6枚構成。タイプ・フォー同様高いコントラストを発揮しながら、より長い焦点レンジをコンパクトなデザインで実現しています。31mmと26mmは究極の低倍率・広視界アイピース。新登場の20mmと16mmは、従来のタイプ・ツーから大幅な小型・軽量化を実現しています。最高のリッチフィールドアイピース!

新ガラス素材を用いた7枚構成。コート処理も新たに、設計を一新しました。従来のナグラーが持つ圧倒的なシャープネスを一層おしすすめ、コントラストと実視界を改善しています。さらに、従来以上のアイレリーフを実現しながらも、小型・軽量化に成功しています。いずれのモデルも同焦点設計なので、ビノビューとのマッチングも最高です。

惑星観測に最適化したハイパフォーマンス、ハイコントラストな高倍率ズーム。コントラスト、解像度、快適なアイレリーフを追求しながら、定評ある 「ナグラーアイピース」のコンセプトをズームにすることに成功。すべてのズーム域で見掛け視界50度の視野の端から端までウルトラシャープに結像します。ズーミングに伴うピント移動がないことはもちろん、他の1 1/4”テレビューアイピースとも同焦点設計。さらに、10mmのアイレリーフもズーム全域で保持。「ズームアイピースは性能を損なう」という神話を根底から覆した画期的なズームアイピースです。



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