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Al Nagler |
新設計による2群2枚構成のSDアポクロマート屈折望遠鏡です。口径比 (F値) を8.6と大きめに設定しシンプルな2枚構成にもかかわらず、諸収差を良好に補正しています。102 「ワン・オー・ツー」 の焦点距離は880mm。焦点距離は従来のTeleVue-101「ワン・オー・ワン」の540mmよりはるかに長大ですが、101と同じ大きさのキャリングケースに収めることができました。ワン・オー・ツーは、特に高倍率観望に適しています。月・惑星や重星観望に用いて、口径10cmとしての限界性能を容易に発揮します。コントラストの高い惑星像を美しく鑑賞できるのはもちろん、観測にも充分な成果を上げることができるでしょう。 |
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対物セル硬質なアルミ合金を削りだしたセルです。ダイキャスト製と違い素材の硬度、均一性に優れレンズを正確に* ホールドします。
アライメント固定式3点のアライメントネジは工場で調整の上、ロックされます。後、ユーザーはメンテナンスフリーで使い続けることができます。
スライディングフードセルと同じ素材を用いた引き出し式フードはコンパクト化に大きく寄与しています。 |
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接眼部こちらのページをご覧下さい。 |
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鏡筒遮光処理フルバッフル式の遮光処理が施されています。微細な粒子が全面にちりばめられ、良質のブラックマット塗装が施された壁面は、遮光環のようにエッジが光ることもなく、内径を最大限に利用できるすぐれた遮光方法です。 |
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付属ケース厚み:225mm、奥行き:265mm、長さ:965mm、の硬質樹脂製のケースが付属。アイピース、ダイヤゴナル、スタービームなど、フルパッケージで収納できます。 |
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鏡筒バンドの仕様こちらのページをご覧下さい。 |
■ TV-102の性能を引き出す観望・撮影アクセサリー
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イーソスシリーズ |
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シャープでニュアンス豊かな美星が展開する アル・ナグラーがはじめて開発した超広角フラットトフィールドアイピース(旧ナグラー)から20年あまりの年月を経て、革命的な「イーソス」が登場しました。見掛け視界は82°から100°(SXは110°)へと拡張し、その結像性能は、対物系のさまざまな収差が簡単に判別できるほどになっています。 |
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ビノビュー(2x合焦レンズ併用) |
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目と光学系の理想的なインターフェイス TV-102のシャープネスに加え、双眼視の視力向上効果により、像コントラストの向上と、詳細判別能力の向上があいまって、特に月、惑星の観望に素晴らしい観望効果を発揮します。また、片目に約70mm口径に匹敵する光量が届くので(分解能は口径102mm)、メシエ天体のすべてが余裕で見えます。2x合焦レンズを併用して焦点距離1760mm(最大実視界0.9°)。広がりのある天体には視界が足りませんが、視力向上効果により、ディープスカイ天体でも、想像以上によく見えます。もちろん、立体感、遠近感を体感できるのも、双眼視なればこそ。さらに、イーソスシリーズの100°を超える視界は双眼観望には最高の組み合わせです。 |
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2"ノーズピースアダプター |
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本格的なイメージングシステムを構築できる! 「2"ノーズピースアダプター(上:左画像)」を利用することで、0.8xレデューサーをはじめ、直焦点撮影用の「イメージングシステムアクセサリー」をTV-102で使うことができます。接眼部こそis(イメージングシステム)鏡筒より簡略化されていますが、TV-102のすぐれた光学性能は、デジタルイメージングでも成果を期待できます。 |
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火星 |
NGC2174 in Orion |
NGC7293 in Aquarius |
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光学系 |
有効径102mm 2群2枚構成 SDアポクロマート |
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焦点距離 |
880mm ( F8.6 ) |
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分解能 |
1.1秒(ドーズリミット) |
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最大視野 |
3.1度 - PL55mm使用時 |
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写真性能 |
オプションのレデューサー/フラットナー でF6星野撮影対応 |
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全長 |
780mm - ダイヤゴナルミラーなし |
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重量 |
約4kg - 鏡筒本体(O.T.A.)のみ |
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付属品 |
2インチエバーブライトダイヤゴナル、1 1/4インチ接眼アダプター、PL20mmアイピース、鏡筒バンド、専用ハードケース、日本語取扱説明書 |