
かつて、口径150mm望遠鏡はあこがれの大口径機でした。アマチュアに手の届く150mm望遠鏡といえばニュートン反射式のみで、惑星や変光星観測、彗星捜索など、専門的な観測に大活躍していました。今は、口径150mmニュートンはエントリークラスの小口径ニュートンとして、魅力の乏しい望遠鏡のように受け取られていることもあるようです。
オライオン社では、口径150mmから上位機種と同様レーザー干渉計による光学クォリティーの保証、鏡筒の徹底した軽量化により、かつての鈍重な150mmニュートンとは次元の異なる望遠鏡に生まれ変わっています。さらに、2インチ接眼部の標準装備により、イメージングから観望まで豊富なアクセサリーを活用できる本格仕様です。
同口径のパーフェクトな屈折望遠鏡に比肩するとまではいいませんが、屈折望遠鏡の場合、口径を大きくするほど理想の性能を実現するのが難しく、それを目指せばそれそうとうのコストが掛かります。オライオンニュートン150mmは、きわめてリーズナブルな価格で、口径150mmの分解能限界まで能力を発揮できることを、添付の干渉計測定データが客観的に保証しています...テレビュー・ジャパン

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