ナグラー・Type4・Type5・Type6
![]() 1982年、テレビュー社のアル・ナグラーはセンセーショナルな「ナグラーアイピース」を披露。比類ないシャープネスと快適なロングアイレリーフを82°の超広視界、短焦点アイピースで実現した。アイピースとバローレンズを組み合わせ収差同士を打ち消し合わせることで、これまでにない広い視野の端から端までシャープな像を結ぶ。NASAで培ったフライトシュミレータ光学系と、アル・ナグラー自身の天文への情熱が融合して生まれたアイピースである。 ”The Backyard Astronomer” by Dickenson & Dyerより。
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より焦点距離が長い(低倍率)広角アイピースのパンオプティック27mmをしのぐ実視界を実現します。"できるだけ高い倍率で見る広実視界"の意味は非常に大きく、たとえば、古典的なケルナー40mmをしのぐ実視界を、2倍+の倍率で実現。高分解能(=高倍率)による星ぼしの粒立ちや色調表現など、その光学性能も含め、まさに異次元の視界です。「スペースウォーク」の感覚を実感できるアイピースです。
ウルトラ・コンパクトな超広角アイピース

口径比F10からF5(50センチ級のドブソニアンではF4クラスまで)の望遠鏡で、とても使いやすい中倍率アイピース。ナグラーシリーズの原点となった旧ナグラー13mmと比べると、透過率、シャープネス、コントラスト、視野の平坦性にまさり、歪曲収差も低減。しかも、比較にならない小型・軽量化を同時に達成しています。まさに「新世紀のナグラー」を実感できます。
ジャック・マーリング*をして「ベストアイピース!」と言わしめたNagler9mmが新た な性能を身につけました。特に、30センチクラスのドブソニアンによる系外銀河も観望には、なくてはならない1本。あらゆるF値の望遠鏡で使っても、それぞれで最良のイメージを発揮する 万能なアイピースです。
全視野にわたる明るくクリアなイメージは、惑星・重星観測から(バローレンズとのマッチングもよい)、短焦点主鏡と組み合わせてディープスカイ天体の観望にも重宝するアイピースで す。微光星の粒立ちのよさに驚かされるでしょう。
従来の4.8mmと比べ、アイレリーフが倍(12mm)になり、睫毛がアイレンズに触れて不快 な思いをすることがなくなりました。コントラスト、シャープネスの改善はもちろん、 一見して判る明るくクリアな視野(月をターゲットに判断できます)は、惑星観測にも 最適な1本です。また、ビノビューに装着して見る超高倍率の月面は、劇的な臨場感を体験できます。
F8クラスの高性能屈折望遠鏡で、最も有効な高倍率アイピース。超広角82°の視界は、TV経緯台などフリーストップ架台で楽な操作性を実現し、惑星観望を目的にしたドブソニアンユーザーにも、大きなメリットをもたらします。
